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M&A実務 最終合意・クロージング

M&Aにおける事業計画の作り方とは?目的と重要なポイントについて投資ファンドが解説

事業計画を作る目的とは? 事業計画は、会社にとって、普段の経営のために必要なものですが、M&Aにおいて、なぜそれを作る必要があるのでしょうか。 M&Aにおいて、事業計画を作る第一の目的は、事業計画を売り手側のオーナーに示し、それに納得してもらって、売却の合意を得ることです。 資金調達のためにも必要です。金融機関や投資家からお金を集めるには、彼らに事業計画の内容を認めてもらわなければなりません。 いわずもがなですが、事業計画は買収後の経営のために必要です。買収計画は、売り手側や金融機関を納得 ...

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インタビュー

-名南 M&A 篠田社長×日本創生投資代表三戸対談-中小企業の経営者必見。知っておくと損や苦労をしなくて済む事業承継の基本と備え

2025年に70歳を超える中小企業経営者が245万人を超え、そのうち約半数にものぼる127万人が後継者未定といわれています。 そんな「大廃業時代」の到来に向け、中小企業の経営者は、どう備え、何をすべきなのか? 解決の糸口になると言われているのが、「事業承継・M&A」です。経営者自身、そして従業員、取引先、顧客といったすべての利害関係者にとって大きなメリットをもたらしうる「事業承継・M&A」ですが、その中身について、それらを進めていく主導者となる経営者の方に正しい理解が及んでいるとは言えませ ...

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M&A実務 最終合意・クロージング

法務DD(デューデリジェンス )とは?調査項目を投資ファンドがわかりやすく解説

法務DD(デューデリジェンス)とは? 法務デューデリジェンス は専門性が高く、素人が自分でやるのは難しいと思います。スモールM&Aではコストをあまりかけられないでしょうから、フォーカスを絞って、最低限のところだけ弁護士さんに確認してもらうものとなるでしょう。 ひとつ、コストをかけずに、弁護士に法務デューデリをしてもらう方法があります。 会社を買う前に、役員としてその会社に入り、会社の顧問弁護士を使って、内部から法務デューデリをするのです。もし、会社を買う前に役員として入ることが可能でしたら、トライ ...

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M&A実務 最終合意・クロージング

財務デューデリジェンス (財務DD)とは?概要とポイントについて投資ファンドが解説!

財務デューデリジェンス とは何か?目的について解説 デューデリジェンス とは、その会社のリスクを調べるために行うプロセスです。特に個人M&Aでは、「ビジネス・財務・法務」3つのデューデリジェンス を行えば十分でしょう。 今回の記事では、財務デューデリジェンスについて解説しようと思います。 会社を買うには、会社の値段を見つけなければなりません。会社の値段は、会社の持つ価値である「純資産」にその会社の「収益力」の一定額をプラスすることで算出します。このようにして算出した会社の値段が正しいものであるため ...

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M&A実務 最終合意・クロージング

ビジネスデューデリジェンス とは?目的や手順とともに重要なポイントについて解説!

ビジネスデューデリジェンス とは?目的について解説 デューデリジェンス とは、M&Aを実行していくにあたって、その会社の実態を把握するために行うプロセスです。 関連記事→デューデリジェンス に関する記事はこちら 特にスモールM&Aにおいては、ビジネスデューデリジェンス、財務デューデリジェンス 、法務デューデリジェンス の3つのデューデリジェンス が必要となります。 今回は、この3つのデューデリジェンス の中でも、ビジネスデューデリジェンスについて解説していこうと思います。 ビジネスデューデ ...

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M&A実務 最終合意・クロージング

デューデリジェンスとは?目的・業務内容について投資ファンドが解説!

デューデリジェンスを行う目的とは? 私たちが会社を買う、すなわちM&Aを行おうとしたときに、その会社に値段をつけなければなりません。会社に値段をつけるには、その会社の実態を把握する必要があります。そこで、何より重要なのが、会社にリスクはないのかを見ることです。 例えば、デューデリジェンスを行い、1000万円の未払い残業代の支払いリスクがあることが判明したとします。会社買収後に従業員から請求されたら、1000万円を支払う可能性があるということですから、MOU(基本合意契約書)で示していた買収価格を下 ...

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M&A実務 基本合意・会社選定

M&Aにおけるソーシングの業務内容とは?手順と重要なポイントについて解説!

M&Aにおけるソーシングとは? M&Aの案件を探すことを、業界では「ソーシング」といいます。会社は「出会い」がなければ買うことはできません。出会いのためには、自分に合う会社、買いたいと思う会社を探したり、ときには自分で「発掘」したりする作業が必要になります。それがソーシングです。 そもそも会社というのは、商品のようにパッケージされてお店に並んでいるものではありません。最近でこそ、ネット仲介を見れば、会社の売り案件が簡単に見られるようになっていますが、そういう会社であっても、クリック一つで買 ...

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M&A実務 M&A仲介・FA選定

M&Aマッチングサイト5社を買い手目線で徹底比較!利用者の声を

利用者視点のM&Aマッチングサイト比較。 昨今、様々なM&Aプラットフォームが話題となっています。しかし、実際に利用した方々の声が知りたい方が多いと思います。そこで、弊社代表三戸が運営するオンラインサロン内でアンケートを行い、実際に利用したことのある11人の意見をもとに、M&Aプラットフォーム5社を徹底的に比較したいと思います。 今回比較するプラットフォームは「TRANBI・BATONZ・SPEED M&A・M&Aナビ・M&A PARK」の5社です。 関連記 ...

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サラリーマンは会社を買いなさい 著書サイトver

なぜ会社を売るのか~スモールM&Aの売り手の視点

これは、「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい」をサイトverでより詳しく解説したコラム(全コラム無料)の第12話/全17話になります。字数や語彙などをはじめ、サラリーマンや学生が通勤時間などといった片手間に読みやすい形にしているので、ぜひお気軽にご覧ください。 まとめサイトはここをクリック 後継者のいない中小企業オーナーに伝えたいこと 会社を長年続けてきたものの、自分は高齢となり、後継者もいない。経営状態は借金を返しながらなんとかやって来たが、いまのビジネスが大きく伸びるとは思えず、現状維持 ...

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M&A実務 基本合意・会社選定

IM(企業概要書)とは?読むポイントを買い手目線で投資ファンドが解説

IMは会社の買収に乗り出すか否かを決める重要な情報です。この記事では、IMを読む上で重要なポイントについて解説していきます。 IM(企業概要書)とは? M&A仲介会社を介して会社を買おうとする際に、まず会社の選定を行います。そこで、まず手に入れるのは「ノンネームシート」という情報です。 関連用語→ノンネームシートとは? これは匿名で、事業内容、利益、資産、そしてエリアなどの簡単な情報が書かれたものです。買い手側はこのノンネームシートを見て、興味があれば次の段階へと進み、仲介会社からIMという資料を ...

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