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代表者挨拶

はじめまして、日本創生投資代表の三戸政和です。

現在は、投資予算30億円の中小企業向けのバイアウトファンドを運営する投資会社の代表をしています。また、累計20万部を超える書籍となった「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい(講談社+α新書)」の著者として、個人によるスモールM&Aを世に浸透させ、個人M&A塾の主宰としては、累計700名以上の塾生にスモールM&Aを教え、30名以上の実践者を輩出しています。

キャリアの始まりは、フジテレビとライブドアのM&A合戦にてホワイトナイトとして登場し、最近では、新生銀行の買収を行なったソフトバンク・インベストメント(現SBIインベストメント)にて、ベンチャー投資やM&Aのサポートなどを行っていました。

このサイト「SMALL M&A .com」は、M&A(事業承継)について、誰でもわかるように書いたサイトで、下記のような疑問を解決します。

  • 事業拡大や自己実現のために、どうM&A活用するのか?
  • 自分の会社が継続し、従業員や取引先の幸せがつづくM&Aとは?
  • 実際には、どのようなプロセスでM&Aができるのか?
  • 失敗しないためのM&Aとは?
  • M&Aの際に起こり得る問題とは?
  • 仲介やエージェント、弁護士や税理士のアドバイスは正しいのか?

多くの人にとってM&Aは人生で1回経験するかどうかです。よって、その経験談が表にでることがありません。世の中に出回っているM&Aの情報は、M&Aをおこなった当事者ではなく、仲介やアドバイザー、税理士という取り持ちをしている人がM&Aを「横目でみた情報」です。

M&Aは目的ではなく、あくまで手段です。よって、そもそもM&Aをするべきかどうかの検討からはじまり、その実行プロセス。そして、その後の事業運営までがM&Aの成否をわけます。また、M&Aは、ビジネスの総合格闘技です。ビジネスモデルの理解からはじまり、財務や税務の知識、さまざまな交渉に耐えうる法務をあやつる力など、企業経営のすべてが詰まっています。ここにある情報は、その一連の流れを理解した上で、「当事者として」M&Aを実行している投資ファンドや個人M&A実践者が培ってきたノウハウや情報です。

これからの10年間で、60万社以上が黒字で廃業する「大廃業時代」において、日本経済を停滞させないためには、第三者への事業承継は必須です。長年、経営してきた会社を適切な方に引き継いでもらいたい経営者や、M&Aを通じて、事業を拡大したい企業、自己実現を図りたい個人に、失敗しないM&Aを実行できるノウハウや情報を提供させていただきます。

三戸政和