Column

2019.03.20

宇宙ベンチャー企業「インターステラテクノロジズ株式会社」とスポンサー契約を締結しました

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堀江氏が取締役の宇宙ベンチャー新ロケット打ち上げ発表

日本創生投資 代表取締役CEO三戸政和より

この度、日本創生投資は民間単独では初の宇宙空間到達をめざす「宇宙品質にシフト MOMO3号機」にスポンサー支援をさせて頂きました。

私の人生かけての目標である「地方創生」と大きくリンクすること、又この歴史的瞬間に、是が非とも立ち会いたいという思いのもと、スポンサー支援というかたちで協力させて頂くこととなりました。

私は日本の地方の良さを引き出して、ボトムアップ型で日本を盛り上げていきたいという思いから、日本創生投資という会社を設立致しました。弊社は設立以来、地方の屋台骨を支える中小企業への投資を行うことで、日本の底上げをしていくという想いを込めた投資事業を展開しております。

そのようなコンセプトの最先端を、意図せざるとも走っているのが、ロケット開発のインターステラテクノロジズになります。同社が、北海道の大樹町に居を構え、宇宙開発をしていくことで、大樹町が、日本の宇宙ビジネスの中心になりつつあります。

ロケット1機を飛ばすのに、今現在のように、数億円や数十億円がかかるようだと、トライアンドエラーの数を増やせず、ビジネスとしては広がりが生まれにくくなります。

一方で、同社は、松下幸之助の「水道哲学」のように、廉価でチャレンジ回数を増やせるモデルにすることで、誰しもが宇宙ビジネスに参入できるようなインフラを作ろうとしています。

インターステラテクノロジズの挑戦が成功すれば、インターネットでいえば、孫正義さんがADSLのモデムを無料配布したことで、爆発的に普及したような、又モバイルで言えば、iPhoneが生まれて一気にスマホシフトしたような、大きなブレイクスルーが期待されます。

成熟した日本において、このような壮大なブルーオーシャンを地方から創り出そうとしている同社の挑戦を少しでも後押ししたい。キャピタリストしては、そのような大きなうねりが生まれる歴史的瞬間に、少しでも携わりたいという本能から、少額ながら、スポンサー支援をさせていただきました。

大成功を確信しております。